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2013年2月2日土曜日

PenBay International Circuit (台湾)


Penbay International Circuit / 大鵬灣國際賽車場(台湾 屏東県)
全長/3,527m 右回り

スーパー耐久シリーズでは今年から海外戦が2戦行われることになっている。
ここでは台湾戦で使用されるサーキットについて簡単に触れたい。

12月22日の第8戦に組み込まれているのが、このペンベイ国際サーキット。
2011年9月にオープンした台湾初の国際格式のサーキットで、FIAのグレード2格式を取得している。
以前は第二次大戦中の旧日本軍の飛行場になっており、今も旧日本軍の遺構が残っている。
今は再開発され大鵬湾国際レジャー地区としてサーキット以外にもアウトドア・レジャーが楽しめる。




グレード2格式のフルコースは右回りの全長3,527m、コース幅は12-20mとなっている。

前半は北側オーバルをほぼ1周し、そこからテクニカルなロードコース区間に入る。
後半はかなり中速~低速のテクニカルな区間が続くが、このあたりは道幅やランオフエリアが狭く、コンクリートウォールが近いので、ミスが即クラッシュに繋がる区間である
S耐のような混走レースでは少々波乱がある展開になるかもしれない。
コースはほぼフラット。

フルコースの他に、ショートコース、北側に設けられた950mのオーバルコース、435mの南側オーバルコース、ドラッグストリップが使用出来る。

前述したとおり、飛行場として使われていたため、古い貯水塔がオーバルの内側にあったり、飛行機をモチーフとした建物を最終コーナー入り口辺りで潜ったり等もする。
FIAグレード2格式のサーキットなので、これから様々な国際大会なども開かれるなどではないだろうか。
日本でもこれからポピュラーな海外サーキットになるかもしれない。


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